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ゴルフのショットは難しいけど、ショットしたら快感

銀行員の兄がゴルフをしていたことに影響された為です。学生の頃に、興味本位で兄と一緒に打ちっ放しに行き、ゴルフの楽しさに気付きました。就職先にもゴルフ部があり、男性社員の半分程度が入部していました。元々興味を持っていたスポーツであること、入部することで社員とのコミュニケーションも図れるのではないかと考えたことが、本格的にゴルフを始めるきっかけになりました。

本格的にゴルフを始めるとなると、その難しさを実感しました。始めたばかりの頃は、会社の上司に毎週打ちっ放しに連れて行ってもらい、基礎を一から教えて貰いました。数か月打ちっ放しでしっかり練習をした後、いよいよコースデビューをしましたが、練習場とコースは全くの別物でした。斜面やラフ、バンカーなどから打つと全く当たらず、心が折れそうになりました。それでもなんとか18ホール回り切った後には、今までにない達成感、充実感を感じました。

今でもゴルフをしています。10年超の社会人生活を通じて、ゴルフが貴重なコミュニケーションツールであることを実感しているからです。会社でも中堅の立ち位置になり、上司や後輩、取引先などとゴルフと通じて親睦を図ってきました。また、義理の父が大のゴルフ好きで、一緒にラウンドすることで仲を深めています。今では週1回程度打ちっ放しに行き練習をしており、ラウンドは年に5~6回行くようになっています。

初心者はゴルフスクールに通った方が良いと思います。ゴルフは本当に繊細なスポーツです。今ではYouTubeなどでゴルフレッスンの動画を見ることが出来ますが、やはり生の自分のスイングを見てもらい指導してもらうことが一番の上達の近道であると思うからです。始めたての頃に変なクセをつけてしますと、矯正するのは難しいです。費用はかかりますが、長期的な目線で考えると、レッスンを受けた方がいいと思います。